ジャガイモは順調に生育していましたが、、、
今年もイノシシが畑に来たようです。
ジャガイモの種芋を数カ所掘り起こされていました。
イノシシ除けの人毛吊るし作戦をまたきっちりとすることにしました。
春菊は蕾をもち、あわててポキポキと茎を折り収穫です。
キャベツやレタスも育ち、間の雑草を取っています。
人参も芽を出してきました。
その横の畝には、なにやら足跡が。。どうやら猫のもよう。畑の向こうに姿が見えました。
行って見ると、、、
ここに何かいるようです。
分かりますか??
花もきれいですけど、それではなく、中央を横切るものに注目。
ええっ?へびっ?
へびの抜け殻でした。
本体の姿は農場長も助っ人君も既に見ていました。
大自然の中ですから、生き物も居て当然ですね。
大和亭にカメムシが○十匹居ても当然です。(今はいませんのでご安心を。)
イノシシさんも今のところはまだほんの少しだけ食事にきただけのようです。
順調にジャガイモは育っています。
草がぼーぼーとしながらも、晩秋に植えた人参が育っています。
ラッキョウやニンニクはもう少しで収穫できそうです。
大根の花を咲かせました。実をとるようです。
あやめ?が出迎え大和亭エントランス
まほろば舎前はブルーベリーサークルがお出迎え。
草払いから、鍬入れから、種蒔き、草取り、耕耘、収穫、掃除、それぞれに作業をしました。トウモロコシの種蒔き中。種を蒔く穴を開ける人、種を蒔く人、土をかけ踏みしめる人。
日が長く、その後の行事もないので、日没近くまで作業しました。
その後は近くの温泉で汗を流しました。
5月の連休に、この大和農場の地を神人さんや中山さんが浄化(と言っていいのか?)してくださって、木内さんも訪問してくださって、私はその後初の作業でしたが、何か変わったことは、??
私は特にわかりません。ただただ、いつものように、土に触れ、草を取り、草花の成長を喜び感謝し、実りに感謝し、昼食に舌鼓をうち、おやつのスイカをほおばり種をぷぷっとだせることを楽しみ、仲間と少しの会話を楽しみ、 青空や白い雲、山や木を眺め、風を感じ、鳥のさえずりを聞き、草取り中の膝が痛いなと思えば膝を伸ばしたり腰を伸ばしたりしていました。
な〜んでもない一日だけど、なんて有り難い一日だったなあと思い返しています。
便利な道具や機械や家屋に恵まれて、今の時代を生きているけど、多分、戦のない縄文時代も同じように平和な時間を過ごしていたのかも?と思いを今馳せていました。
カメムシも、いたのかな?
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