9月5日(土)の農場です。直前の記事と重なります。
味噌用大豆畑は、合間に雑草が伸びてもいますが、元気に育っています。
こちらは、畑の中央辺りが草取りが残っています。
青空と白雲と、畑の濃淡の緑がきれいです。
里芋の畝、雨が多いと里芋は元気を増しますね。
ナスも沢山実っています。
高柳亭の横です。色々と茂っています。オクラは今年は虫さんと仲良しになったようで実りが少ないです。
堆肥置き場から、自発的に育ったカボチャが、元気いっぱい。
すぐ横の木に絡みつき生い茂り、烏骨鶏の小屋の日除けになっています。
カボチャが天空に実っています。
前の記事の様にバジルなど野菜の収穫をし、大豆畑の草取りをしました。穂を出し始めているので、種がこぼれぬ前に草取りせねばです。来年に沢山こぼれ種から雑草が生えないように、です。
高柳亭の庭の脇のススキは、秋の風情でいいですね。
昼食には、前日からの収穫残りのナスやゴーヤなどで煮物や炒め物を作りました。
育ち過ぎのキュウリは、皮と種を取り除き煮ると、冬瓜の含め煮の味わいになりました。
ミニトマトは作り置きのラッキョウ酢のピクルスです。
赤シソジュースもあり、農作業の疲れをとってくれます。夏バテや熱中症にならないのもこの赤シソジュースのおかげだったようです。
デザートには、6月に奥の梅の木の落ちた実で作った梅ピュレの寒天寄せと、畑の脇で少しだけ育てたスイカをいただきました。
スイカは、数は取れないので、畑のお手伝いのタイミングで食べられたかも、のようでした。甘くみずみずしく、白い部分もサクサクして美味しかったです。
梅寒天も甘酸っぱく、美味でした。
食後に、大内農場へ行き、ジャガイモ掘りや草取りを手分けしてやりました。
広々としてこちらも気持ちがいいです。
芋掘り作業の途中の休憩時には、思わず寝っ転がり、大の字になりました。
と~っても気持ち良かったです。
作業を終えて、こちらは烏骨鶏小屋です。
ジャガイモ掘りをしているときに烏骨鶏たちの蛋白源が取れたので、ペットボトルに入れて持ってきました。イモムシさん、食の連鎖です。夢中になって烏骨鶏たちはあっという間に平らげました。
この日は暑くも寒くもなく、作業日和で農作業などを楽しみました。おかげさまです。
by kusaka