2023年10月25日水曜日

【農場訪問記】2023.10.19,20、烏骨鶏&番外編

 この二日間、烏骨鶏が連日卵を産みました!

19日の朝の卵

hiromiさんは、烏骨鶏をなつかせようと、手のひらに餌を置いて食べさせています。

抱っこもお手の物。雄鶏1羽の移動も楽々です。

卵は20日にもありました。
雌鶏は2羽ですが、卵は1個です。
どちらの雌が産んでいるのかは、、不明です。
鶏小屋の後ろに、卵取り出し口があり、そこから取ったところ。
今朝産みたての卵です。グラム数計り忘れました。


農場の皆さんは3個集まったところで5人で卵かけご飯に分けあって食べたそうです。
私はなんと贅沢にも一人で1個をいただきました!臭みもなく美味でした!

卵が8個になったので、ご近所の4軒に差し上げて来ました。
雄鶏が早朝に鳴いていますので、ご挨拶です。
hiromiさんがお渡し用に可愛い紙皿や敷物、プリントまで用意していました!



無事に4軒にご挨拶に行き終えました。


雌鶏2羽には足輪をつけていなかったので、識別用に1羽につけました。

土浴が好きなご様子。
日中は相性の良い雄鶏を1羽、雌鶏小屋庭に連れて行きます。
仲良く過ごしていました。
間引きしたのらぼう菜、雌鶏は夢中で食べていました。
卵を産んでいることもあってか、体は小さいですが食欲旺盛です。
芋虫青虫も大好物。見つけた時に入れると、すぐに食べます。
このまま元気に育ってください。



※番外編
今回は久しぶりに閖上の「輪りんの宿」に泊まり温泉を楽しみました。
海から昇る朝日も綺麗に見えました。夏の暑さを避ける必要もないので、ゆっくりと9時11分のバスで農場に向かいました。



2日目の昼食は農場長と外食しました。
かわまちテラス閖上の「浜や」で「赤貝丼」!昨年は貝毒で無かったのですが、
今年は、ありました。美味しかったです!
デザートに、本物のパインとカカオに詰められたアイスを食しました。
こちらも美味しさと風情も相まって至福のひと時となりました。

農場での「いのち野菜」ランチはもちろん最高ですが、たまには外食も嬉しいですね。

今回は暑さも寒さも感じずに、穏やかに農場他を満喫させてもらいました。
今週末にはサツマイモ掘りがありますよ。収穫祭も控えています。
私はしばらく行けませんが、どうぞご都合のつく方は問い合わせの上、農場にお立ち寄りくださいませ。


【農場訪問記】2023.10.19,20

 約2週間ぶりに農場に行って来ました、埼玉のkusakaです。

今回も秋の穏やかな気候の中、畑を満喫して来ました。なとりん号では今回もsakakiさんと一緒になり畑に向かいました。

大豆はもうすぐ収穫に入りそうです。
白菜や大根は葉を大きく成長させていました。

こちらはコールラビ
面白い形の野菜です。収穫の時期を迎えていました。

この日のメインの作業は定期購入者への野菜セット作りです。
5箱ほど作りました。
大根の間引き菜はどっさりと、他、ニラや初収穫の菊の花、夏の名残のオクラやピーマン、バジルも入りました。諸々作業に夢中で写真は撮っていません。コールラビも収穫忘れていました!
写真はないのですが、バジルが大きく育ち木のごとくに茎は硬くなり、零れ種からは次なる若い芽が育っていました。大きく育ったものをsakakiさんが抜き取り、葉は収穫し、枝は農場長がバッサバッサと切っていました。

木曜はランチ会で、hiromiさんがパンを焼き、料理も作ってくれました。

パンの中にはかぼちゃがたっぷりと入っていて美味でした!手前左は半分に割った中身がみえる写真のつもりですがわかりにくいですね。

ほうれん草も育っています。
下の写真左畝の大根は間引きした後の様子です。


こちらは2日目の作業、のらぼう菜を畝立てした様子です。
零れ種からネギの畝に迫る勢いでぎゅうぎゅう詰めに生い茂っていたのを間引きし間をあけ歩けるようにしました。

kosekiさんがネギ畝の草取りをしているところです。ほぼ連日農作業に来てくれています。

ハウス内のシソ残渣を抜き取り、この日も農場長がチェーンソーでバッサバッサと短く切りました。
やってみる?と声かけられましたが、この刃物の扱いには躊躇してご遠慮させてもらいました。

鶏小屋の近くに、鳥餌用にと諸々残りの種をパラパラと蒔きました。
何が芽を出してくるかはお楽しみです。
手前は畑で間引きした、のらぼう菜を植えてみました。
どのように生育していくかな。

烏骨鶏のことを次の記事にてお知らせします。

2023年10月11日水曜日

10月中旬、いのち野菜セット

 埼玉のkusakaです。

本日農場からの野菜セットが届きましたので、ご紹介します。

いつものお手紙には可愛いイラストがあったので、今回は画像にて内容をご覧ください。




2023年10月10日火曜日

祝!烏骨鶏初産卵

10月8日、烏骨鶏が初めて卵を産みました🎵1個です。


5日木曜日に雌の鳴き声が変わったので、急いでバケツ稲の稲藁を木槌で叩いて、柔らかくして楕円形に形作り、産卵室に敷いて置いたら、其所に産んでくれました🎵


やったー😆🎶‼やはり烏骨鶏の卵は小さいですね。

27グラム、縦4、5センチ、横3、4センチでした。 

by農場長


【農場訪問記】2023.10.06

 埼玉のkusakaです。10月6日に農場に行って来ました。今回は1日のみです。

名取駅から農場へ行く時に乗る「なとりん号」が10月から大幅に行き先や時間の変更があったようです。事前にsakakiさんからもお知らせいただきました。

「高柳」で降りるのですが、以前とは異なる経由で、イオンモールなどを回り、少し時間がかかりました。ちょうどsakakiさんと共に乗ったので安心できましたが、一人では違うバスに乗ったかもと不安になりそうな経路でした。時間により以前同様の経路もあるようです。


仙台、名取も昨日から急に冷えたようです。

秋晴れと強風の1日でした。旗も真横になびいています。


白菜や大根、青菜も順調に育っています。

唐辛子や人参も育っています。

作業は、もう真夏のように追われる感じはなく、ゆるりと雑草を取ったりしました。

何と言っても暑くないので、草取り程度なら、しんどさがありません。

「サトイモ畝の草取りです❗厄介なツル(ヒルガオ)などの雑草を抜いて草マルチにして行きます。今年のサトイモは干ばつで成長出来ませんでした😭」農場長談


烏骨鶏は農場長によくなれています。雄鶏は生えている雑草をよく食べていて、囲い内の庭は地面が土がでているくらいになっていました。



農場の半端野菜もよく食べていました。


昼食に半端野菜のニラやモロヘイヤ、かぼちゃなど調理しました。

ちょうどyamadaさんが、農場のよもぎをお茶に加工した品を持参してくれました。

香りよく、扱いやすく加工していただいているので、皆様にも好評のうちにいつも完売しているようです。



この日は夕方から仙台天命舎でのイベント参加もあり、昼食のままおしゃべりしたり、片付けや赤しそジュースの瓶詰め等をして、4時半前にはkoseki号にsakakiさんと共に乗せてもらい、農場を後にしました。