2023年7月30日日曜日

カブトムシ・大内農場草刈り!

 7月25日(火)チップ堆肥場の堆肥をスコップで一輪車積み込み畑に入れていた時、Kさんが見つけたカブトムシです。


7月27日(木)のランチ会は🍛カレーライスでした。

男3人でゆっくり食事して、外は暑い🔥☀34度くらいになっています‼

少し気温が下がってから大内農場の草刈りです。

草刈機3台で一気に、一部残りましたが達成感が何とも言えないですね🙆






by農場長


2023年7月25日火曜日

夏の花

 名取農場にこんな花も咲いています🎵






by農場長


2023年7月23日日曜日

大内農場の夕暮れ、大豆の土寄せ

7月21日(金) 大内農場の夕暮れ。


サツマイモが植えてあります⁉


ネギが植えてあります⁉


ジャガイモが植えてあります⁉


大豆の芽がだいぶ成長しました🎵7月22日(土)大豆の除草と土寄せをしました🎵




これらは何かな?

 🐔小屋の金網に茶色の物体が二つ⁉



堆肥を畑に入れるため掘っていると出てきたという白く柔らかい物体何なのでしょうか⁉ 

 大きさを比較するため唐辛子を脇に置きました。

この花は?

農場長から花の写真が届きました。

「この花はなんでしょうか?」






 

2023年7月20日木曜日

7月中旬の野菜セット

 7月19日に野菜セットが届きました。同封お手紙と共にお知らせします。

手紙には烏骨鶏のイラストもありましたよ。

「メス・オス(トサカがでてきました)烏骨鶏さん達も大きくなってきました。もうピヨピヨでなく、コッコと鳴きます」

写真左下、アップにすると見えやすいです。記名は実際は漢字ですよ。



「いつもありがとうございます。
毎日暑い日が続いていますが、そんな時こそ”いのち野菜”でパワーアップして下さいね!
本日のお野菜は(写真左上から時計回りで)
玉ねぎ、じゃがいも、青シソ、ナス、ピーマン、赤玉ねぎ、人参、きゅうり、バジル、トマト(大)トマト(中玉)、オカノリ、オクラ
13品目です。

サラダにしたり、漬物にしたり、夏の味をお楽しみ下さい。
最近美味しかったのは、ナスや玉ねぎをフライパンで、ごま油を入れ、じっくりゆっくり焼いてから、めんつゆやポン酢で作ったタレに漬け込んで冷やして食べる…というものです。
タレは南蛮漬けのようなものも合いそうです。 ビールが進みそうです。
ありがとうございました。
仙台テンメイ watanabe hiromi」


2023年7月18日火曜日

【農場訪問記】7月14日、今回最終日

 14日は、今回の農作業終了日です。

11日は10時、12日は6時、13日は4時半、そして14日は7時からの農作業開始です。

天候も異なりましたが、時間帯も幾分異なり、それぞれの畑の様子を体感できました。

朝の水やりを土の水加減を見て、キュウリ、プランター、人参を各2回時間を変えて、種苗床と里芋には1回行いました。

朝になると、昨日踏みつけていた畝間から雑草がニョキニョキと所々上に上がっている箇所が見て取れましたので、できる範囲で気づく箇所を取りました。

今日は1件は野菜セットは作るはずで、キュウリ、ナス、オクラ、ミニトマトを収穫しました。大きくなりすぎないように程よい大きさに実ったものは収穫し、販売用にセットしました。

午前中は農場長と二人での作業でした。

煮炊き用のミニトマトに支えをして、藁を敷き、整えました。



ナスやスティックブロッコリーの下葉や変色葉を取ったりもしました。

昨日よりも気温は上昇せず、幾分過ごしやすいです。この日は夕方から仙台市内、天命舎でのイベント参加のために早上がりです。

昨日は具合の良くなかったkosekiさんが体調復活したようで、昼過ぎからお見えになりました。

この日の昼食は私が農場長の真似をしてラタトゥイユもどきを作りました。今回は煮炊きミニトマトの収穫で傷物が多めにあったので調理に回して、トマト味濃厚で塩だけでも美味しくできました。


sakakiさんもその後いらして、ジャガイモ玉ねぎの箱詰めをされ、皆で4時45分に農場を後にしました。

kosekiさんにsakakiさんと共に車で一緒に会場まで乗せてもらえて、大荷物もあり大変助かりました。先日の体調不良は熱中症だったご様子で、キュウリと味噌と良い水を沢山とって回復したそうです。

暑い最中、皆様気をつけましょうね。

今回は連日での農作業にて、日頃の皆様のご活動のほんの触りを体感できたかも。短期集中で農場の様々な景色を見て体験できて楽しい4日間でした。お世話になりました。

ということで、今回の農場訪問記は終わります。

次は8月初旬の訪問を予定しています。

【農場訪問記】烏骨鶏7月11日から14日と鶏小屋ひさし取り付けも完了

 7月11日から14日までの烏骨鶏の様子です。

前回4日から変わったことといえば、自動給餌器が入ったことです。

oosawaさんがご持参されたそうです。

<11日>


なんとなく毛がふさふさしてトサカも少し大きくなってきたような。
一二三四五六七ちゃんの区別は私にはできず。
でもオスメスの区別だけはできます。
入り口を開けても外には出ないそうで、ただ出入口から身を乗り出して外に生えている草は啄ばむようです。





<12日>

5時40分の名取農場から見える朝日です。
農場長に見習い、水を換え、スギナを摘んで麻ひもで結わいて吊るしてみました。
ついばむ様子や鳴き声が可愛かったので動画に撮ってみました。朝6時です。



その後、農場長が来て、どっさりと改めて草をあげました。吊るすのを手伝わせてもらいました。





<13日>


この日は朝4時10分に農場に着き、支度の前にそ〜っと鶏小屋を覗いてみました。

すると、コケコッコと幾分ぎこちなくも鳴き始めました。折角なので動画に撮ってみました。

金網越しと前のカバーがついたままでの動画で画像は見えにくいのですが、音は大きいです。

※音声にご注意ください。昨日のピヨピヨ鳴きとは打って変わっての結構な大音量再生です。


その後私は何もせずに鶏小屋を離れたのですが、数分しばらく鳴いていた模様です。後日に思い返すと、早く餌をくれーと鳴いていたのか?! 気づくの遅すぎ(^_^;)

農作業を始め、鶏小屋に近づくと何やら鳴きそうな気配を感じたので、騒がぬうちにとその後は私は餌やりもせずに離れていました。

この日はhorieさんが庇(ひさし)を作成され、作業前に農場長と餌やりをしていた様子でした。

鶏小屋は庇も完成し取り付けも完了しました。猛暑の中での作業の様子は写真を撮り忘れていました。

<14日>

この日は7時前に鶏小屋近くを通ると、コケッと小さな鳴き声が聞こえるも、お世話は農場長にお任せとばかり、そそくさと離れ、農作業を開始しました。中の様子の写真はありません。薄情!?な私。


この4日間で烏骨鶏の成長の変化は見て取れました。

これからますます成長していくのでしょう。4月生まれと聞いています。半年で大人になるとも。なので10月が成人式ですね。

私はたまにしか農場に行けないので、毎日お世話をされている農場の皆様より、かえって成長の変化が見えやすいかもですね。久しぶりに会う親戚の子供みたいにね。


さて、昨日完成した鶏小屋は撮りました。素敵です。風雨日差しも防げます。他の動物からも守れそうです。




開閉具も手作りです。


鶏小屋完成にあたり、主に作成したhorieさん曰く、初め資材を見たときには廃材にしか見えなかったそうです。また、取っ手の部分に農場長から渡されたのは、まさかの木の切れ端。しかし取り付ければ何ともいい風合いと使い勝手も良く、驚いたそうです。
中央が取手部分。絶妙な角度と隙間、ぴったり設置

木工加工のご指導をお仕事とされているhorieさんは、整理整頓が大好きだそうで、どうやら農場長とは真逆?!と木曜ランチ会でご本人がお話しされていました。

この農場と高柳亭は、整理整頓のしがいがあるなとも。さらに、廃材から鶏小屋を完成させた今回の経験から、木材は捨てる箇所が無い!今後は全部とっておく!と言っていました。

農場長とhorieさん、とても良い化学反応!?がおきますね!こちらも楽しみです。

2023年7月17日月曜日

【農場訪問記】7月13日、とにかく猛暑!ランチ会、今の大内農場

 13日は木曜、定例のランチ会です。

といってもこの頃はそれほど多くの参加では無いご様子でした。

この日はsakakiさん、hiromiさん、horieさん、農場長と私で5人でした。

kosekiさんは体調すぐれずお休みとのことでした。


この日はとにかく暑かった!!

しかも私はほぼ徹夜で来てしまったので疲労度も増しました。

昨晩食後の美味しいコーヒーが効いたのと、就寝前に一度眠気を感じつつもネットニュースを見てしまってから眠気が飛んでしまい、

ずっと体のみを休めている内に夜明け前の時間と相成り、そのまま畑に出かけたのでした。

宿からの道のりで見た朝焼けは、綺麗でした〜。

前日は緑の田んぼの中を歩き爽やかでしたが、今朝は田んぼは暗く、ただ朝焼けが美しく眺めながら歩きました。


農場近くの曲がり角から閖上大橋のアーチ越しに朝焼けも明るくなってきました。


畑での朝晩の大事な作業の一つが状況に応じての水やりです。

特に種苗床は小さいので、雨が降らねば水遣りしないと乾燥してしまうので、ジョウロでの水やりは必須と、昨日農場長から改めて聞きました。


この日は農場に4時過ぎに着いたので、畑は朝露に濡れていました。が、とりあえずキュウリと人参の種まき箇所に水やりしました。


それからは、ひたすら草取りをしました。

畝の間や、作物の根元など、雑草を黙々と刈り取り抜き取りしていきました。


日が昇ると、暑くなってきました。

休憩はごろりと畳に寝転び、扇風機をかけ汗を引かせて、休まったなとまた体が動けるようになったら作業します。


この日は農場長がご自宅の畑で収穫した赤シソをたっぷりと持ってこられ、葉を摘み取り大鍋で赤シソジュースを仕込んでくれました。

出来立てホヤホヤの熱いジュースもまた美味でした。


horieさんは暑い中、鶏小屋ひさし部分を機械を使いながら作っていました。

木曜なので、sakakiさんhiromiさんは出荷作業が主です。

午前中の作業は全く写真を撮っていませんでした。猛暑でボーッとして撮影も思いつかなかった模様の私の脳内。


昼食前に大内農場を農場長と見てきました。作業はせずに視察のみと伺い、ならば写真を撮らねばとようやく思いつき。

本当は今回草払い機体験をしたかったのですが、時間的に無理そうでした。


雑草が生い茂っています。でも昨年よりは少ないかな(農場ブログで見た限りですが)

かぼちゃはかろうじてセーフ。

サツマイモは、前回やり残した箇所は、やはり更に生い茂ってしまっています。今日も草取りは無理そう。無念也。


この中にネギがあるとか。。。わからんぞな。


ヤーコンは根付き一安心。


大豆は、鳥にも食べられていそう。

豆も新物でなくその前の年のものとか。


寝不足と暑い中でのボーッとした眼で一通り眺めて、農場長の説明を聞き、

ひとまず大内農場を後にしました。




昼食は、この頃は2時くらいに開始が多いようです。

私は作業をお尋ねして、ひたすら玉ねぎをスライサーでシュッシュとスライスしました。

大きなボウルに約1杯半。

何になるのかなと問うと主にウドンに乗せるとか。

スライスし終えたら、もうバテてしまい、扇風機前でしばし食事完成まで休憩しました。


調理完了し、食事の時間です。

大皿にどっさりとスライス玉ねぎ。

めんつゆの器にうどんとどっさり山盛りの玉ねぎを乗せて食べる!のだそうです。

私は初めてでした。

どうやら盛岡でそのように出されている店があるようでしかもイイお値段だったそうで。


美味しかったです!

他に長芋とろろやポテトサラダ、端っこ玉ねぎの炒め物、などなど。




出来立てを冷やした赤シソエキス濃厚な赤シソジュースも飲みました。

歓談も楽しいランチ会でした。

食後の片付けを終え、今日は私は皆より早く上がり5時半前のなとりん号で閖上の「輪りんの宿」に向かいました。この日はゆったり温泉で夕日が沈むのを眺めながら疲れを癒し、洗濯機と乾燥と夕飯を同時進行させ、明日朝なとりん号は6時29分発で畑に向かう予定でぐっすりと眠りました。



【農場訪問記】7月、春日館

いきなり「春日館」って何?

それは、名取農場に最も近い宿のことです。

前回の名取農場訪問の際に、yosidaさんから教えてもらったのでした。近くに宿があるよと畑で方角さして。元は閖上にあり被災して2年前くらいに新築移転されたと。

検索してもいわゆる宿泊検索サイト等には全く掲載されていません。

どなたかのブログにエントランスの画像等が掲載されておりましたが、宿泊費等は全く不明でしたので、とにかく電話をかけ金額等を確認してみました。

その際、素泊まりは?と言うと、「うちは旅館なので、食事は付くんですが、、、」とのことで、夕飯のみつけていただき、朝食は日の出くらいに出発するので不要ですと伝え、予約したのでした。


名取農場から徒歩道のり約1キロ。同じ高柳です。

わかりやすい伝え方だと、名取農場からバス通りを名取駅に向かいバラ園を過ぎた最初の信号を右折し、多賀神社前を過ぎ道のりでゆるいカーブを曲がり終えた左側、です。

初日はkosekiさんに宿まで車で送ってもらいました。駐車場は広いです。

看板やエントランスも良い雰囲気です。


入ると男性の方が迎えてくれて、入ってすぐ左の食堂に案内されました。

他の宿泊者が1名と、宿の方が2名ほどお食事をされていました。

時間は18時半過ぎ。既にテーブルには私の食事も用意されていました。


農作業後、本音はお風呂に入りたいところですが、まずは食事をせよということですな。


館内のお風呂場と2階の部屋を案内してもらい、すぐに食事にしました。

ご飯やお刺身、味噌汁は席に着いてから配膳してくれました。


おかずの量はたっぷりの家庭料理です。

食後には挽きたての美味しいコーヒーも出ました。

宿のおじさまが親しげに話しかけてくれ、ほのぼの心和む夕餉の時間でした。


お風呂は一つで内鍵をかけて使うとのこと、どうやら温泉宿のように好きな時間に好きなだけ入るわけにはいかないようです。

どうぞ先に入ってくださいとのことで、やや急かされつつ入浴しました。

温泉では無いですが循環式で、綺麗なステンレス浴槽で広々と体も伸ばせるほどで座れる段差もあります。

洗い場は二つ、ビオレとリンスインのメリットシャンプー。ドライヤーは脱衣場にのみ1台設置(部屋にはありません!)


客室はというと、2階に4部屋(5かも?)で、洗面とトイレは共同ですが、トイレは男女別に各1ありました。

1階にも1部屋ありました。他、コインランドリーも2つくらいありました。


部屋は全て和室とのこと。部屋の名前はお花で、入り口に刺繍の額が付いています。

私の部屋は6畳でした。冷蔵庫やハンガーはありません。

テレビとエアコンは完備。浴衣やタオル類もあります。

湯茶と冷水、お菓子もありました。布団は入り口近くに畳んであり、自分ですぐに敷かれるようにセッティングされていました。


民宿、といったところですね。

ご家族3人での経営のご様子でした。


何と言ってもこの季節、日の出とともに活動したい!という私の希望にベストマッチ!

玄関の内鍵開けて部屋の鍵を置いてお出かけください、とご了解を得ました。


2泊しました。2泊目は客は私一人で、貸切!

宿泊料金は税込で夕飯付きで1泊7,150円也。(6,500円に消費税とのこと)



宿に着いたらご飯食べて風呂入って寝て起きたらすぐ出る!には必要十分です。

部屋が畳なのも、真向法体操などもしやすく、私には快適でした。

また、泊まります。